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男の絶対的な急所、金玉。それを責める女性たちのお話。


「いくよー。せーの!」

口いっぱいに息を吸い込んで、ミユは水の中にしゃがみこんだ。
その小さな頭が、水面にすっぽりと隠れてしまう。

「おー、すごいねー、ミユちゃん」

自分も水泳を始めたころは、こんな風に無邪気だったかと思い、ナオトは少し感動していた。
しかしミユが水に潜ってから数秒後、水面からはさざ波に邪魔されて見えなかったが、ミユの小さな手が、ナオトの股間に伸びた。

「ん? …あ!」

突然、股間を掴まれて、ナオトは思わず声を上げた。

「ミ、ミユちゃん…?」

腰を引いてその手を振りほどきたかったが、下手に動けば、ミユが水中で体勢を崩してしまいそうで、ナオトは動けなかった。
ミユの手は、最初はペニスの部分を掴んでいたが、徐々に下に移動して、今ではナオトの睾丸の一つを握りしめている。

「あ…! ちょ…待って…!」

それは決して強い握力ではなかったが、小さな手がマッサージのように睾丸を揉みしだくと、思わず声が出てしまう。
痛みと快感のきわどいライン上だった。
そのうち、ミユが水面から顔を出した。

「プハァ! ハァ…。やったあ。ちゃんと掴めたよ、せんせい!」

ミユは嬉しそうな顔で、カオリに声をかけた。

「え? あ、ホントだあ。ちゃんと目を開けられたんだね、ミユちゃん」

「うん。ずっと開けてた。ナオトせんせいのもっこりが、ちゃんと見えたよ。カオリせんせいの言うとおりだった」

「そう。良かったね」

カオリとミユは、ニコニコしながら話していた。
その間も、ナオトの睾丸からミユの手は離れない。

「え…? お、おい。なんだよ、これ…あ!」

ミユの右手はナオトの左の睾丸を掴み、ミユはまるで握手でもするかのように、それを無意識に揉み続けている。

「あ、ゴメンねー。ミユちゃんが水の中で目を開けられるように、目標があった方がいいと思ってさ。水の中で、ナオトの水着がもっこりしてるのが見えたら、それを掴んでみなさいって言ったの。ほら、プールの底の石を拾うみたいなもんよ。私たちもよくやったでしょ?」

カオリは笑いをこらえているような表情だった。
ナオトは、どうやら先程耳打ちしたのは、これのことだったらしいと気がついた。

「お前、そんなこと…あ! ちょっと、ミユちゃん…!」

「これって、ナオトせんせいのタマタマなのー? コロコロしてるー」

ナオトの股間を、ミユは興味深そうに見つめていた。
ミユの小さな手の中で、ナオトの睾丸が転がされる度、痺れるような痛みが走った。
それは、いつもカオリに股間を蹴られることに比べれば、ごくごく小さな痛みだったが、それでもナオトの下半身には、だんだんと痛みが蓄積していくようだった。

「そうそう。チンチンじゃなくて、タマタマを握りなさいって言ったから。ちゃんと、水の中でも見えてたみたいね。偉いねー、ミユちゃん」

「うん。ちゃんと見えてたよ。最初、ちょっと堅くて棒みたいなのを握っちゃったから、その後でタマタマを探したの。そしたら、下の方にあった」

ミユは無邪気な笑顔で、きわどいことを言った。

「あ、そうなの? へー。ちょっと堅かったんだあ」

カオリは、口の端で少し笑うと、ゆっくりとナオトの方に近づいてきた。

「あ、いや…そんなこと…。ミ、ミユちゃん、もうおしまいにしようか…?」

「あ、うん」

ミユがナオトの股間から手を離しかけると、それを包み込むようにして、カオリの手が伸びた。

「あ!」

思わず、ナオトが声を上げる。
ナオトの左の睾丸が、ミユの手を間に挟んで、カオリに掴まれた形になった。

「ミユちゃん、タマタマを掴んだのは良かったけど、ちょっと力が足りなかったみたいね。これじゃ、ナオト先生も気がつかなかったんじゃない?」

「え? そうなの? もっと強く掴んだ方がいいの?」

「そうだよ。遠慮しないで。こうやって、ほら。ギューって」

カオリの手に、ゆっくりと力が入り始めた。
ナオトの睾丸は、先程とは比べ物にならない圧迫を受け、変形し始める。

「あ! か…は…!」

カオリの手に包まれたミユの小さな指が、食い込むようにしてナオトの睾丸を圧迫する。
ナオトは腰を引いて手を引き離そうとするが、根元からしっかりと掴まれていては、容易にできるものではない。
やがて膝から力が抜けて、プールの壁に寄り掛かるように倒れてしまった。

「すごーい。タマタマ、ぐにぐにしてるー。せんせい、痛いのー?」

ミユは初めて経験する感触に、声を上げて喜んだ。
ナオトの呼吸はすでに荒くなっており、冷たいプールにつかりながら、脂汗をびっしょりとかいていた。

「あ…あ…! い、いた…い…から…。はなし…て…」

「大丈夫よ、これくらい。だからほら、両手で握ってみようか。ね。ギュー!」

か細いナオトの声を、カオリがさえぎった。
そしてミユの左手を取ると、それをナオトの右の睾丸にあてて、両手で包み込むようにして握りしめ始めた。

「あぁっ!! はあっ!」

思わず天を仰いで、声にならない叫びをあげた。
その周りでは、幼稚園児の女の子たちが不思議そうに、同時に興味深そうにナオトの様子を見つめ、男の子たちは眉をひそめながら、無意識に自分たちの股間に手を当ててしまっていた。

「うわあ。大丈夫、せんせい?」

鍛えぬかれ、美しく割れたナオトの腹筋が、目の前でピクピクと痙攣していた。
ミユはさすがに心配になったらしく、その大きな瞳で、歯を食いしばって痛みに耐えているナオトを見上げた。

「フフフ…。まあ、このくらいにしとこうか。おーしまい!」

最後にグッと力を入れて、カオリはナオトの睾丸を解放してやった。

「あっ!」

ナオトはミユたちの手が離れると、すぐさま両手で自らの股間をおさえ、そのままプールの底に両ひざをついてしまった。

「うう…」

ここがプールでなければ、いますぐ倒れこみたいほどの苦痛だった。
しかしプールサイドに上がろうにも、ナオトの体は、しばらく言うことを聞きそうもない。下半身には重苦しい痛みが残り、足にまったく力が入らないのだった。
ふと見上げると、そこにはビキニ姿のカオリが、まぶしいばかりの笑顔を浮かべて立っている。

「ん? 何見てんのよ、スケベ」

笑いながら言うと、ナオトは慌ててうつむいた。
もう、その魅力的な体を見ても、興奮するどころではなかった。

「ナオトせんせい、やっぱり痛かったんだあ。ごめんなさい」

「いいのよ、ミユちゃん。ナオト先生は、ミユちゃんの練習のためにやってくれたんだから。また今度、やらせてもらおう。ね?」

そう言われても、ナオトはあいまいにうなずくことしかできなかった。

「でも、ホントにいい練習になったね。石を拾うのもいいけど、男の子のもっこりを握るのも、けっこうアリなのかなあ」

カオリがそう言うと、周りで聞いていた女の子たちが、口々に「わたしもやってみたい」と言い始めた。

「そっかあ。じゃあ、ちょっとやってみようかなあ」

カオリが意地悪そうな笑顔を向けた先には、女の子とちょうど同じ人数だけ、男の子たちがいる。
男の子たちは、カオリの笑顔の意味を本能的に悟り、思わず内股になって、両手で股間をおさえてしまった。


終わり。


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管理人さま、海パンでのシチュエーションありがとうございます!

これからも時々、もっこり海パンやヒーローのもっこりスーツなどでのシチュエーション書いてください。
お願いします!
[2014/03/26 Wed] URL // #- [ 編集 ] @
管理人さま、海パンでのシチュエーションありがとうございます!
男がか弱い幼稚園児に金玉を握られて悶絶したり、同級生の女子に悶々としたり、その同級生からイタズラされたりなど最高でした


これからも時々、もっこり海パンやヒーローのもっこりスーツなどピチピチ衣装でのシチュエーション書いてください
お願いします!

意見聞いていただき、本当にありがとうございました。
[2014/03/26 Wed] URL // #- [ 編集 ] @
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2014/03/27 Thu] // # [ 編集 ] @
ボッキしただけで女性から金玉を痛めつけられるという理不尽な状況がいいですね
[2014/06/03 Tue] URL // #- [ 編集 ] @

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