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男の絶対的な急所、金玉。それを責める女性たちのお話。


私、神崎シオリ。高校二年生。
どこにでもいるってわけじゃないけど、中にはこういうコもいるんじゃないって感じの女子高生だ。
趣味は友達と会って、買い物したり、カラオケに行ったりすること。
っていうのは、表向きで。
ホントは別の、ハマってるっていうか、ほとんど中毒みたいになっていることがある。
それは、男の金玉を蹴ること。


最初にそれを経験したのは、半年くらい前で。
ちょっと欲しいバッグがあったりして、いろいろお金が必要で、誰かに助けてもらおうかなって思った時に、ネットで知り合ったオジサンと出かけることになった。
バッグはすぐに買ってもらって、まあしょうがないから、ちょっと付き合ってやるかっていうことになったんだけど。
ホテルの部屋で二人きりになると、そのオジサンが変なこと言いだしたわけ。

「俺の…金玉を蹴ってくれないか…?」

こっちはもちろん、「はあ?」って感じになったんだけど、まあそういう趣味の人もたまにはいるから。
あんまりエスカレートするようならヤバイけど、ちょっと蹴るくらいだったらいいかなって感じになった。

「いくよ? ホントにいいの?」

「ああ…! け、蹴ってくれ!」

「そーれ!」

って蹴った瞬間、グニュっていうか、ムニュっていうか、なんか変な感触が足に伝わってきた。
これでいいのかなーって思ってたら、オジサンの「うっ」って唸り声がして。
顔を見たら、目が飛び出しそうになっててさ、もう声も出ないって感じになってんの。
私も「えーっ」て思ったんだけど、オジサンはだんだん内股になっちゃって、両手で金玉をおさえたまま、座り込んじゃったんだ。

「ねえ、大丈夫?」

って聞いても、ちょっとうなずくくらいで、全然答えてくれないの。
そんなに痛いのかなーって思って、ちょっと強く蹴りすぎたかなーって思った。

「い、いい蹴りだったよ…。最高…!」

しばらくして、オジサンが汗びっしょりになりながらそう言ったの見て、ちょっと笑っちゃった。
だって、最高ってなんなのって感じじゃない?
痛くないの? 男の急所じゃないの?って。
オジサンにそれ聞いたら、

「うん…痛い…。すごく痛いんだけど…。女の子に蹴られるのが、俺は好きなんだ」

だって。
なんか、変な感じだなって思った。
変態って、こういう人のことなのかなって。正直ね。

「じゃあさ、もっと蹴ってあげようか?」

って言ったら、オジサン、すごい喜んだ顔になったんだ。
後から聞いたら、そんなこと言う女の子って、あんまりいなかったんだってね。
大体、気持ち悪がって、一回でやめちゃうんだって。
うん。
そりゃあ、私だってちょっとは気持ち悪いなって思ったけど。
その時からもう、ちょっとハマっちゃってたのかもね。
もう一回オジサンの金玉蹴りたいって、なんとなく思ったのかも。
あのへんな顔が見たかったのかな。

「じゃあ、ちょっと汗かいたから…」

って、オジサンはパンツ一枚になっちゃった。
生意気にボクサーパンツなんか履いててさ。しかも、ちょっときつめのヤツみたいで。
アレの形が、くっきり浮き出ちゃってんの。
勃ってたんだよ。
信じらんないよね。何でって感じじゃない?
だって、何にもしてないし。金玉蹴っただけじゃん。
これはもう、ホントの変態なんだって思って。
こっちも安心して蹴っ飛ばせるなーって思ったんだけど。

「普通に蹴るのがいいの? 膝蹴りとかは?」

って言ったら、ホントに嬉しそうな顔してた。

「あ…そうだな…。その…今度は、裸足で蹴ってくれないか…? その後で、膝蹴りとかも…」

私はその時、紺色のニーハイ履いてたんだけど。
やっぱナマ足がいいのかなって思って、脱いであげた。
ネイルもしてなかったんだけどね。

「これでいい? ていうかさ、どのくらいの力で蹴ればいいの? さっきと同じくらい? もっと強く?」

「ああ…。さっきのは、思いっきりだったの?」

「ぜんぜん思いっきりじゃないけど? うーん…。半分? 3割くらいって感じかな」

「じゃあ…半分くらいの力でいいかな…?」

「はーい。じゃあ、いくね。そりゃ!」

言われたとおりに、またオジサンの金玉を蹴ってあげた。
今度はナマ足だったからか、オジサンがパンツだったからか、さっきとは違う、ピシャッて高い音がした。

「うっ!」

でも、感触的にもさっきとはちょっと違くって。
今思うと、うまく金玉に当たってなかったんだと思う。半分くらい、太ももの内側とかに当たってたのかも。

「う…ん…! ああ…!!」

オジサンはさっきみたいに内股になって、金玉おさえてたんだけど、今度は座り込んじゃうほどじゃなかった。
でもなんか、そのうちお腹をおさえだして。
ピョンピョン跳びはじめたの。
なにコレ、ギャグって思って。
一瞬、固まったけど、超笑っちゃった。

「アハハハ! 何それ! ウケる!」

でも、オジサンは必死こいた顔してさ。ずうっとピョンピョン跳び続けてるわけ。
そのうち、自分で腰とか叩き始めたから。それもまたウケたんだけどね。
あー、こうすると痛くなくなるのかなって。
ていうか、痛いならやんなきゃいいじゃんって思ったなあ。

「ハア…ハア…」

しばらくすると、今度は飛び跳ねるのやめて、両手を膝に当てて、深呼吸しだした。
なんか、息が苦しくなるみたいなんだよね、蹴られると。
でもなんか、その姿がカワイくて。
ああ、私がオジサンをこんなに苦しめてるんだなーって思うと、なんかちょっと嬉しくなっちゃったんだよね。
だから、また蹴っちゃったんだ。

「すきありー!」

オジサン、私にお尻むけてたから。
金玉、がら空きだったんだよね。
そりゃあ、蹴るしかないでしょ。

「ぐえっ!!」

オジサン、完璧に油断してたみたいでさ。
今度はモロに当たった感じがした。
あの、フニャッていう感触。だんだん、アレが気持ちよくなってきちゃったんだよね。

「あぁ…う…!!」

オジサン、小っちゃい声出しながら、そのまま床に倒れちゃった。
また金玉両手でおさえながら、足をジタバタさせてるんだよね。
その格好も、かなりウケた。

「オジサン、大丈夫―?」

もう返事するどころじゃないって、私も分かってて聞いてるから。

「金玉痛いのー? そんなに強く蹴ってないんだけどねー。オジサン、弱いねー」

よく覚えてないけど、たぶん、すっごい笑いながら話してたと思う。
だって、オジサンのことなんか、ぜんぜん心配してなかったし。
女から見れば、何してんの?って感じじゃない? ちょっと蹴ったくらいでさ。
それが男にとっては、ホントにどうしようもないくらいの地獄の苦しみだって知ったのは、もうちょっと後の話だったからね。

「大丈夫になったら、言ってね」

オジサンがなかなか起き上がってこないから、私もどうしようもなくて。
ベッドに座って、一服しようかなって。
15分くらい経ってからかな。
やっとオジサンが立てるようになった。
それでも、ベッドにつかまりながら、超ヨロヨロしてたんだけどね。

「あ、大丈夫―? ゴメンねー。いきなり蹴っちゃって。そんなに痛かったんだ? 潰れてない?」

「あ…ああ…。うん…大丈夫…。ありがとう…。どんどん、蹴っちゃって…」

超ウケた。
金玉蹴られて、お礼言ってるんだからね。

「アハハ! ホントに? オジサン、面白いねー。じゃあ、膝蹴りもしてあげようか?」

そう言ったら、ちょっとしぼんでたオジサンのアレが、また大きくなってきた。
ホンット、変態ってキモイよね。

「ああ、うん…。じゃあ、その…ちょっといいかな? ここに、立ってもらって…」

「うん、いいよ」

オジサンが言うとおりに、ベッドのそばに立つと、オジサンは私のすぐ目の前に迫ってきた。

「あのね、俺がキミに抱きつくフリをするから、そこで、やめてって感じで、蹴ってくれないかな? 怒りながら。あ、抱きつくフリだからね。大丈夫」

マジ真顔で言ってくるから。
今さら、何紳士ぶってんのって感じじゃない? 
だって、パンツ一枚で、金玉蹴られて喜んでるオジサンなんだよ。
ホント、変態さんの考えることは分かんないよねー。

「別に、抱きついてもいいよ。痴漢プレイみたいなヤツってことでしょ? 大丈夫。私、色々やったことあるから」

「あ…。じゃあ、そうしようか」

オジサン、安心したみたいで、恐る恐るだけど、私に抱きついてきた。
最初はぎこちなかったけど、そのうち、ギューってね。
そろそろいいのかなーって思って。

「やめてよ、変態!」

つい、変態って言っちゃったんだよね。
でも、オジサン的にはそれはアリだったのかな。
ていうか、それどころじゃなかったかも。
密着してたから、金玉の位置は見えなかったんだけど、大体この辺かなーってとこに、膝を突き上げてみた。

「っっ…!!」

なんか、クリーンヒットしたみたいで。
オジサンの体が、ちょっと浮いちゃったのかな。そんな感触があった。
その後は、もうすごくって。
オジサンの体から、一気に力が抜けるのが分かったんだよね。
あっという間にうずくまって、金玉おさえながら、床をゴロゴロ転げまわってた。
「うー」とか「あー」とか、よく分かんない声あげてたな。

「ちょっ…。オジサン、オジサン?」

私もけっこうびっくりしちゃって。
転がってるオジサンを助けようとしたんだけど、無理で。
でもやっぱり、顔は笑ってたんだろうなー。
だって、面白かったんだもん。
赤ちゃんが泣くときみたいに丸くなっちゃってさ。
大の大人が、パンツ一枚でだよ。
情けないなーっていうのと、なんか弱っちくて、かわいそうだなーっていう感じだったかな。


その後、30分くらいはぜんぜん動かなかったかな。
ずーっとうずくまって、なんかピクピクしてた。
私もつまんないから、携帯いじってたりしてほっといたんだけど。
さすがにちょっと飽きてきたから、帰ろうかなって思ったんだ。

「ねえ、オジサン。私、もう帰っていい? まだやる?」

見たら、オジサン、汗びっしょりになってて。
パンツも色が変わってんの。
まだハアハア言ってたし、うわーって感じだったね。

「あ…うん…。あの…最後に、いいかな…? ちょっとだけ…踏んでほしいんだけど…」

踏むってなに? みたいな。
まさか、金玉を? 
このオジサン、ホントに潰してほしいのかなって思った。

「あの…そんなに強くなくていいから…。電気あんまって知ってる?」

ああー、子供の時、見たことあるって思った。
女子が男子の股の間をグリグリするヤツだって。
あれって気持ちいいのか痛いのか、ずっと不思議だったんだよね。
女の子同士で、ふざけてやったことあるけど、私はなんか、くすぐったかったし。
そのうち、彼氏にでもやってみようかなって思ってたから、ちょうどいいやって。

「いいよ。でも、それ終わったら帰るから。靴下履くね」

だって、オジサンのパンツ、汗でびっしょり濡れてるみたいだったからさ。
さすがに、ナマ足は気持ち悪いじゃん。
だから適当なこと言って、靴下履いたんだけど、むしろそれがツボだったかもしれないんだよね、今思うと。

「ど、どうぞ…」

オジサンは仰向けになって、足を開いた。
そのもっこり膨らんでるところを、とりあえず踏んでみたんだけど。

「あぁっ!」

なんか、小学生の女の子みたいな声出すからさ。
そこでまた、笑っちゃった。

「うーんっと、ここ? ここがいいの?」

金玉を踏んでほしいのか、その上なのか分かんなかったから、聞いたんだけど。
オジサン、聞いてないんだよね。

「あぁん! うん!」

もういいやって思って、なんか足の裏にコロコロした感触があったから、それが金玉だって思って、グリグリしてみた。
そんなに強くじゃないけどね。
でもあれって、ちょっと気持ちいいんだよね。
軽い足つぼマッサージみたいな?

「ねえ、もっと強くする? どうする?」

ちょっと踏み続けてたら、オジサンのアレが、だんだん大きくなってきてるのが分かったわけ。
だから、気持ちいいのかなって思って、もっと強くしようかって聞いたんだ。
そしたらオジサン、返事はしなかったけど、なんかうなずいたみたいだった。

「よーし。じゃあ、いくよ! おりゃおりゃおりゃ!」

私もちょっと疲れてきてたんだけど。
最後の力で、思いっきりグリグリしてやった。
そしたら、オジサン、「あーっ」って絶叫して。
もう、ビンビンに堅くなってた。

「おりゃ!」

とどめって感じで、踵で思いっきり踏んでやったんだよね。
うまく当たったかどうか、分かんなかったけど。
でも、オジサンは「ぎゃっ」って声あげて、大人しくなっちゃった。

「ふう…。じゃあ、これでお終いね」

オジサンの目は、もう虚ろでさ。
聞こえてんのどうか、怪しかったけど。
いきなり、ビクッて震えだすから、何かと思ったら。
そこで、出ちゃったんだよね。
もう、なんかさあ…。
私も何にも言えなかったなあ。

「え…と…。とりあえず、バッグありがとね。大事に使うから。また会いたくなったら、連絡するね。じゃあね…」

ホント、それしか言えなくってさ。
ホテルから出てきたんだ。


今だったら、まあ、そういうのもアリかなって思うけど。
実際、蹴られてる途中で出ちゃう人もいるしね。
でも、いまだによく分かんないんだよね。
金玉蹴られると、痛いのか気持ちいいのか、どっちなのって。
まあ、私には一生分かんないことなんだけどね。


とりあえずこれが、私が男の金玉を蹴るようになったきっかけっていうか、そんな感じ。
それ以来、彼氏を含めて、色んな男の金玉を蹴ったりしてきたんだけど。
中には、すごい人もいて。
って、それはまた別の話か。



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